長崎県佐世保市に夫と2人のムスメと暮らしている私の日々の出来事をのんびり綴っていきたいなーと思っております。


by sakiyomiya
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ゆずの「長い長いさんぽ」

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ゆずがお亡くなりになって早1年。出ましたね。とゆーか出てしまいましたね
「長い長いさんぽ」

私が初めて「ゆず」を手にしてもう十数年・・・知ってる人いますかー?知らない方にちょっと紹介をば。これは須藤真澄さんという漫画家さんがご自分で飼っている猫の「ゆず」との日々を描いたいわゆる「ねこ漫画」です。とても楽しくてほのぼのとした漫画で、私はずーっと「ゆず」のファンでした。須藤さんのほかの作品にちょこちょこ出てくる「ゆず」を見つけては「あーゆず、まだまだ元気だねー」と一人微笑んでいたものです(どんなだ私)
そんな「ゆず」が去年亡くなったことを知ったのを須藤さんのHPで知り。はからずも涙してしまいました。(いやマジで・・・)
そんな「ゆず」の最後の新刊が「ゆず」の1周忌に出ると知り、走りましたよ本屋さんへ

漫画を読むのに勇気がいる・・・なんてことがあるんですねー買ってはみたものの最初ページを開くのがとても怖かった・・・「ゆず」の最後を読むのがつらかったんです(これ読んでる人ひいてんだろーなー)でも読んじゃった(笑)しかも家に帰るまで待てずに車のなかで(運転は主人でした)涙をこらえるのに必死になって(だって隣に主人いるし、後ろには子供いるし)車酔いをおこして気持ち悪くなってしまいました(笑)アホです。

作中で須藤さんが玄関で大泣きしているシーンがあったんですが、私、数年前に我が家の猫が死んでしまった時の事を思いだしてしまいました・・・・仕事からかえって変わり果てたうちの子を見つけて玄関で大泣きしたんです。子供は驚くし、隣の家のおばさんはびっくりしてウチに電話かけてくるし。一騒ぎ(笑)・・・その夜主人と二人でささやかなお通夜をし、遺骨は今でも我が家にあります(あーホントにひかないで~~(ToT)/)

須藤さんのところには今でも「ゆず」がいるだろうし(この辺は読んでみてね)、私も、これからも「ゆず」を読み返してはくすくす笑うんだろうし、きっとこれからも「ゆず」が無くなることはないんだろうなー

なんか思いつくままにブログってしまいました。けっこー取り乱してます(*^_^*)たかが漫画に・・・でもされど漫画です。
最後にけっしてこのブログを読むことは無いんだろう須藤さんと最後まで幸せだったろう「ゆず」に・・・
いままで楽しませていただいてありがとうございます。これからも楽しませていただきます(笑)
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by sakiyomiya | 2006-01-18 01:40 | 生活